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実証!ネット副業報告


週末起業

みなさんは週末起業という言葉をご存知でしょうか。週末起業というのは、経済評論家藤井孝一氏が提唱しているもので、時間の空いている週末に副業をもとうというものです。この言葉の出会いはやはり尊敬している経済アナリスト森永卓郎先生が、年収300万円生活を防衛するためには週末に副業するのも手だと本に書いていらっしゃったのを目にしたことから始まります。

私がこの言葉に出会ったのは2001年の終わりくらいでしょうか。当時私の勤めている会社はすでに3期連続の赤字を計上し、前年には55歳以上の管理職をリストラして企業の再構築を図っておりました。当然会社の雰囲気も暗いもので、いつかは倒産するのでは、倒産しなくてもボーナスは出ないのでは、私の勤務している工場が他社に売却されるのでは、いや閉鎖になる、私のような低学歴を対象にリストラされるのではという噂まで流れるほどでした。私は考えました。このまま会社に依存していいのだろうか。もし会社が潰れたら子供たちを食わせていけるのだろうか。では転職してもっと稼ぎのいい会社に勤めるか。いやもう30歳。辞めたら絶対に正社員になれない、正直悩みました。そして2002年の春異常事態が発生しました。その年の春のボーナスは大幅ダウン。全従業員に対し給与は一律5%カットということになりました。

その前の年からヤフオクを開始し、そこそこの売り上げをしていましたが、目減りした家計の補填には程遠い額でした。よしこれは、森永先生が提唱した副業しかないと思い、いろいろな本をよみあさりました。空いている時間にバイトするのが手っ取り早いとも考えましたが、当社は副業が禁止されているので目だった行動は出来ません。そこで出会ったのは、藤井孝一氏が提唱した週末起業という考え方です。会社に勤めながら余暇の時間に副業をする。パソコンを使えば目立たないので会社にばれる心配もない。
この週末起業の考え方は、自分の好きなことで起業する。まず起業=自分が社長。一国一城の主ですし、経営センスも身につく。第二に自分の好きなことやるので、専門知識もあるし、趣味の延長として長続きするし、多少の睡眠不足も我慢できる。まぁ儲からなくても多少我慢できる。

起業というとまず考えがちなのが物販ですよね。藤井先生の描いた本の成功例にもかなりの数の物販業の成功者が出ています。ミニカー販売とかTシャツ、シルバーアクセサリーなどなど。私もこの路線を考えました。私の好きなことで物販するとしたらなんだろうと考えました。ミニカー販売なんてどうだろう。でも仕入先やスーパー量販店よりも安く売れなければ儲からないといろいろ考えました。藤井先生の本には、いろいろ仕入れ先や在庫の持ち方等々アドバイスが親切に描かれていますが、それでもスーパー量販店で買えるものは勝てる見込みがないため諦めました。

でもこの週末起業、物販だけではありません。結婚式の司会代行や、経営コンサルタント、作家等々コンサルティング業的なことをして成功されている方々も何人も成功例として紹介されています。物販業は仕入れや在庫管理等々いろいろとありますが、コンサルティングなら自分の体一つです。まぁ無料ですが今はこうやってこのサイトを立ち上げているのも、藤井先生の本のお陰かもしれません。本当にいろいろなアイディアが出ていますので週末は一国一城の主になりたい方は是非参考にしてみてください。

詳しくは藤井先生の主宰する週末起業フォーラム等をご参考にしてください。

参考図書






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